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時代が変わっても、ここがあって良かったと思われる存在に。

松田 聡子

全店舗を見渡す“品質の要”

品質管理部門として、私は日々各店舗を巡回し、スタッフの技術や接客、店舗運営に問題がないかをチェックしています。小さな異常や課題を見逃さず改善していくことで、全店舗で同じレベルの品質を維持することができます。どの店舗でもお客様が安心して来店できる体制をつくることが、私の役割です。

磨き続けるプロ意識

BambooDAとARRTY@ARRTYという2つのブランドは、システムも価格帯も異なりますが、共通するのは「美容師は技術職であり、接客業である」ということ。キャリアを重ねても、技術向上・トレンドの情報収集・所作や言葉遣いの徹底は欠かせません。プロとして自分を磨き続けることが、お客様への最高のサービスにつながります。

全員が同じレベルで輝くために

BambooDAは「予約なし・指名なし」で、誰が担当しても同じ満足を得られることが強みです。その分、全従業員の品質を均一に保つことが最大の課題でもあります。だからこそ、定期的なチェックと技術訓練を徹底し、一人ひとりが確かな技術を持ってお客様に向き合えるようサポートしています。お客様にとっては「誰に当たっても安心できる」、それがブランドの信頼そのものです。

未来に向けて、そして新人への期待

どんなに経験を積んでも、フレッシュさや素直さは大切です。新人の方には「明るく、素直に、謙虚に学ぶ姿勢」を期待しています。スキルは先輩やお客様が教えてくれるもの。それを素直に吸収できれば必ず成長できます。私自身の目標は「どんな時代でも、ここがあって良かった」と言われる存在であり続けること。お客様に喜んでいただくために、自分自身も、そしてお店も進化させ続けたいと思っています。

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