美容師としての未来は、自分で選び、自分で描ける。
福地 優人
笑顔に惹かれて決めた道
私がBambooDAへの入社を決めた理由は、明確な育成カリキュラムで早期デビューが目指せること、そしてキャリアアップ制度がしっかり整っていたことでした。見学に訪れた際、スタッフの皆さんが本当に楽しそうに働いていたのを見て、「ここなら自分も美容師として輝ける」と直感しました。笑顔で働く先輩たちの姿が、未来の自分を想像させてくれたのです。
信頼を得るまでの葛藤
デビュー当初、私は年齢が若く見られることもあり、お客様から「大丈夫?」と心配そうに声をかけられることが少なくありませんでした。カット技術も知識も、先輩方と比べると劣っていたため、なかなか信頼を得られずに悩んでいました。お客様からの信頼が一番大切だと理解しながらも、そこにたどり着くまでの道のりは簡単ではなかったのです。

努力が自信に変わる瞬間
その壁を乗り越えるため、先輩に夜遅くまで付き合っていただき、技術を磨き続けました。同時に、幅広いお客様と会話ができるよう、ニュースをチェックしたり旅行に出かけたりして、自分の引き出しを増やす努力もしました。さらに、先輩たちの接客を観察して話し方や距離感を学び、お客様との関係性を少しずつ築けるように。やがてお客様から信頼の言葉をいただけるようになったとき、「努力は必ず自信に変わる」と実感しました。

お店をゼロから育てる喜び
新店舗の店長としてゼロからお店をつくり上げる過程は、大きなやりがいと楽しさにあふれていました。最初はお客様が少なく悩むこともありましたが、スタッフと共にサービスや技術を磨く中で、お店の雰囲気が少しずつ良くなり、お客様の笑顔も増えていくのを実感できました。「やっと通いたい美容室が見つかった」と言っていただけた瞬間は、この仕事を選んで本当に良かったと心から思えました。今後は店舗開発にも携わり、立地や内装、コンセプトづくりに挑戦してみたいと考えています。魅力ある店舗づくりに貢献できる存在を目指しつつ、プライベートでは大好きな海のそばで暮らす沖縄移住も夢のひとつ。その未来に向けて、これからも仕事に全力で取り組んでいきます。