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働き方を変えることは、逃げることじゃない。

樋口 安里

数字よりも大切な“その瞬間”

指名制サロンでは「売上=評価」という空気の中で数字を追い続けてきました。けれどBambooDAに入ってからは、一人ひとりのお客様と“その瞬間どう向き合うか”が大切だと感じるようになりました。限られた時間でニーズを把握し、提案し、満足していただく。その「瞬発力」と「正確さ」にやりがいを感じています。お客様から「また来たい」と言っていただける、その言葉が今の自分の原動力です。

家庭と仕事のバランスを整える工夫

復帰して驚いたのは客数の多さとメニューのシンプルさ。分かりやすい仕組みだからこそスムーズに馴染めました。仕事・家事・育児をすべて100点でこなそうとすると心も体も疲れてしまうので、「できる範囲で十分」と考えるようにしています。シフトや家族の予定を見える化し、家事は「やらなくてもいいこと」を決めておく。少しでも自分のための時間を確保すると、心にゆとりが生まれます。

一歩ずつ進むから自信に変わる

技術の成長スピードは人それぞれ。でも、歩みを止めなければ必ず一歩ずつ前に進めます。私自身、悩んだりもがいたりした時間が、今の自信につながっています。子育ての経験は接客にも活きています。キッズカットへの対応や、子連れのお客様への配慮、時短でも素敵に仕上がるスタイル提案など、家庭と仕事の両立がそのまま強みに変わる瞬間があります。

変えることは、逃げることじゃない

以前は「たくさんのお客様を抱えて売上をつくることが一番」と信じていました。でも家族が増え、時間の価値が変わったことで、働き方そのものを見直す必要があると気づきました。BambooDAに来て、「数字だけがすべてじゃない」と実感しました。働き方を変えることは妥協ではなく、新しい可能性を広げる選択です。家庭を大切にしながらも、美容師としての自分を諦めなくていい。私はそう強く伝えたいです。

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